日別: 2013年4月3日の投稿

知の好循環

HTML5でHTMLページを記述する際、新しく追加された要素に対応していない、旧バージョンのブラウザーへの対応が必要になります。

新しい要素、すなわち旧いブラウザーにとっては「未知の要素」ですが、少なくともタグとして< >を付けておけば、「何かの要素なんだね、僕にはわからないけど」とブラウザーは好意的に解釈してくれるので、基本的には表示に影響を与えません。ただし、インライン表示で扱われるので、たとえばsection要素のようにブロックレベル表示であるべきものには、スタイルシートで指定しなければなりません。

一方、Internet Explorer 8以下は、「僕にはわからないから迷っちゃうな」という感じで、未知の要素の開始タグと終了タグを、別個の空要素として閉じてしまいます。section要素であれば、以下のような結果になり、囲んであった要素内容は外に放り出されてしまいます。


<section />
要素内容
</section />

というのが、HTML5での注意点なのですが、この記事の本題は、そこにはありません。

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krzm.jp:not(so-called mobile friendly)