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CSSモジュール一覧更新(2014年11月)

前回の2014年3月20日以来、ずっと確認を怠ってきたのですが、例年のCSS3講義が近づいてきたので、8か月ぶりにCSSモジュールの更新状況をチェックしてみました。さすがに、半年以上も経過すると多くの変更点が存在するため、以下の表にまとめてみました。また、「CSS3モジュール一覧」ページの表も、更新してあります。

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HTML5の技術的考察

はじめに

2014年10月末、HTMLの最新版である「HTML5」が、遂にというか、やっとというか、正式な仕様として確定されました。HTML5に対しては、4年ぐらい前から関心を持ち、その技術を試してみる目的で、2010年10月に「音の無いアルバム」というWebサイトを制作しました。また、その制作過程で得た知識を基に、同サイトに「HTML5の技術・政治的考察」という記事も掲載しました。それから4年経ち、HTML5の仕様も部分的に改訂されながら策定が進んだため、以前の記事に加筆・修正し、2014年版として作り直してみました。それが、本記事です。

HTML5がやっと日の目を見るに至ったとはいえ、2010年と比べ現在は、せっかく政治の表舞台から掃き捨てられたと思っていた安倍晋三が首相に返り咲き、また中国・韓国を念頭に民族主義や排外主義を振りかざす連中が厚顔無恥にも闊歩する、見るも無残な時代状況に陥っていますが、当然、本記事の読者としては、そういった輩を想定してはいません。いかなる科学技術も、政治に対して中立であることはなく、何らかの形で政治を媒介するものである以上、主要にはWeb技術を扱っている本記事も、何らかの政治的傾向の下にあることは間違いありません。なんて、回りくどいことを言わずとも、本記事は左翼が書いたのだから、もしも保守や右翼が(ついでにスターリニストも)本記事を利用するなんてことがあるとしたら、そうした連中の価値観からしても、恥知らずの誹りを免れないでしょう。というわけで、民族だの国益だののくだらなさ、そして金儲けの卑劣さや恥ずかしさ(←記事本文の中では、ここにだけstrong要素を使っています)を知っている、そんな心の美しい方々に向けて、本記事は幅広く技術的門戸を開いています。

なお、演習用として利用可能なHTMLや画像ファイルは、「krzm_html5.zip」にまとめてアップロードしてあります。この記事で紹介しているコーディング内容は、krzm_html5.zip内のchapter02_test.htmもしくはcanvas.htmファイルで試すことができます。

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krzm.jp:not(so-called mobile friendly)